マイルストーンの意味とビジネスで使う場面

「マイルストーン」の本来の意味は、日本語で里程標(りていひょう)、道路のわきなどにたてる、起点からの一定の距離をしるした標識のことを言います。
その意味から転じて、歴史や人生における画期的な出来事や大事件のことを指す場合もあります。

ビジネスシーンにおいては、プロジェクトマネジメント用語として用いられることが多いでしょう。物事の進捗(工程)を管理するため途中で設ける節目のことを言います。

マイルストーン=節目は、日にちや完了・納期などのイベントに合わせて設定させることが多く、同時に達成すべき項目、あるいは進捗状況も設定します。マイルストーンは最終的な目標を達成するための通過点であり、到達・通過するたびに状況を確認することで、マネジメントがしやすくなります。

マイルストーン払いとは

もともとは製薬会社やバイオ関連会社で使われるビジネス用語です。
ライセンス契約の際に、マイルストーンを設定し、その達成度や到達状況に応じて支払いをする方法のことを言います。
これは、例えば製薬開発なら、一括前払いで開発費を支払うよりも、開発途中で副作用など予期せぬ事態が起きた時のリスクを回避・分散させることができます。また、開発案件を提示する側からすれば、初期費用を抑えられるので、売り込みやすくもなります。
時期到来毎払いや目標到達毎払いとすると、わかりやすいのではないでしょうか。

近年増加するベンチャー企業やフリーランサーもマイルストーンペイメントを導入するケースが増えています。製薬・バイオ業界ではすでにマイルストーン設定のモデルができていますが、フリーランサーやベンチャーでは、ケースが多々ある上に、前例が少ないので、マイルストーン設定が難しいと言われています。

マイルストーンの例文

・このプロジェクトは、まだ2つ目のマイルストーンまでしか到達しておらず、マネジメントを再考しないと納期が遅れる可能性が高い。

・今回の契約には長期にわたる作業時間が必要なため、マイルストーンペイメントでお願いいたします。

だれでもできる節税施策!会社員こそやるべき、ふるさと納税

ふるさと納税

名前は知っていても使ったことがない方が多いと思われます。カイシャドコイクでは、企業に勤めているからこそ、ふるさと納税をやるべきと強くおすすめします。

だれでもできる節税方法、しかも、返礼品によってはおいしいお肉や家電を手に入れることができます。ご興味がある方は下記リンクをご覧ください。

ふるさと納税とはなにか、仕組みやメリットについての解説

また、すでにふるさと納税に関して知識がある方は、ふるなびさとふるをおすすめいたします。

ふるなびへのリンクはこちら
さとふるはこちら