ペンディングの一般的な意味とは

ペンディングは保留という意味で使われています。延期や先延ばし、再検討という形でもつかわれ、英語のもともとの意味ではぶら下がっている状態で中途半端な状態です。サスペンドやペンダントというのもペンドの派生語で固定された決まった状態ではないものです。テニスの試合でサスペンディドという言葉で雨で中断して延期したり、ペンダントは首からぶら下がったぶらぶらして定まらない決まらないというイメージです。

ペンディングのビジネスシーンの意味

ビジネスでは納期やスケジュールの話題のときに使われることが多いのでほぼ「保留」という意味で使われます。物理的にぶら下がったものをさすよりも時期的に保留するときにこの言葉を使うことが多くあります。決めきれない案件などをそのまま放置して様子をみるような意味だと考えていいでしょう。

ペンディングの例文

「A案とB案とメリット、デメリットが議論されました。しかし甲乙つけがたいのでどちらかの決定は次回の会議で多数決で決めたいと思うのでそのときまでは取引先には回答をペンディングしておいてください。」