面接の電話での合否連絡の対応の仕方と内定辞退のやり方の解説

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この記事では面接後、合否の電話が来た時の対応についてご紹介いたします。

普段電話に慣れていない方は電話に出るときのマナーや対応の仕方があやふやなまま対応してしまう人もいます。
転職活動や就職活動をする際にも合否の電話を受ける可能性がありますので、この記事をご参考にしてください。

面接の合否で電話で来る場合は合格の場合が多い

面接の合否の結果は電話やメールでくることが多い傾向にあります。他にも郵送や合格者のみに連絡するというパターンもあるでしょう。
合格した人はメールや郵送で結果がくる場合ももちろんありますが、電話で合格の連絡が来るという傾向が最近は多いようです。

なぜ電話での連絡が多いかというと、電話の場合はすばやくコンタクトがとれますし、採用後のお話などもスムーズにできるからという点が大きいでしょう。

メール・郵便など合否の連絡がない場合は電話で問い合わせよう

メールや郵便などで面接の合否の連絡がこない場合、電話で問い合わせてみるのもよいです。

合否の連絡がなかなか来ない場合、焦ってしまったり、不安になってしまうこともあるでしょう。

あらかじめ合否連絡の期間が決まっているのに期限を過ぎても結果が来ない場合と、合否連絡の期間を聞くのを忘れてしまいいつ結果が来るのかわからないというパターンもあります。

期限を過ぎても連絡が来ない場合は一度、電話で問い合わせてみるのが良いでしょう。

メールで問い合わせるのも良いですが、電話でしたらすぐにコンタクトできる可能性が高いです。

大体一般的に合否の連絡は面接終了後から3日~1週間程度と言われています。

企業によっては募集人数が多かったり、選定に時間がかかっていて10日間ぐらいかかることもありますので、焦らないためにもやはり面接の時に合否の連絡期間を聞いておいたほうが良いでしょう。

連絡が来た場合電話はすぐに出れるわけではないので少し時間をおいても大丈夫

面接の結果の連絡が電話に来ていたけど出れなかったという場合は焦らなくても大丈夫です。

電話にすぐに出れる状況でしたら良いですが、就活中は電話に出れないこともよくあります。

電話にすぐに出れなくても、着信履歴を確認したら早めに折り返しの電話をしましょう。

もちろん電車の中で着信履歴に気づいたり、電話が難しい状況の場合は、電話が可能な状況になってから焦らず折り返しの電話をしましょう。また電話の声が聞きとりにくくなってしまわないよう、周りが騒がしくないとこで電話するのがマナーです。

しかし留守電が入っていた場合は、留守電の内容によっては返信が不要の場合もあります。

折り返し電話くださいという内容でしたら、なるべく早めに折り返し電話をかけるのが良いですが、折り返し電話不要ですという場合もあります。
留守電が入っていた場合はまず留守電を確認してみましょう。

合格連絡がきた場合の電話応対の仕方例

採用担当者
「〇〇様のお電話でお間違いないでしょうか?私、(企業名)人事部の〇〇と申します。
先日は当社の面接にお越しいただきありがとうございました。今お時間大丈夫でしょうか?」

就活生側
「はい、問題ございません。」

採用担当者
「〇〇様にはぜひ2次面接をさせていただきたいのですが、〇月〇日〇時のご都合はいかがでしょうか?」

就活生側
「ありがとうございます。ぜひ受けさせていただきたいです。日時も問題ございません。」

採用担当者
「かしこまりました。持ち物は〇〇と〇〇で、2次面接の場所は当社で行いますので、指定の日時にお越しください。何かご質問等ございますか?」

就活生側
「質問は特にございません。〇月〇日〇時に(面接場所)にお伺いさせていただきます。」

採用担当者
「宜しくお願い致します。」

就活生側
「ご連絡ありがとうございました。当日宜しくお願い致します。」

内定承諾の例

就活生側
「お世話になります。先日内定のご連絡をいただきました〇〇と申します。人事部担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」

採用担当者
「はい、お電話代わりました〇〇です。」

就活生側
「お世話になっております。先日内定をいただきました〇〇と申します。この度は内定のご連絡をいただきありがとうございました。ぜひ御社からの内定をお受けさせていただきたいと思い、お電話させていただきました。」

採用担当者
「ありがとうございます。これから宜しくお願い致します。」

就活生側
「1日も早く御社に貢献できるよう努めてまいりますので、これからどうぞ宜しくお願い致します。入社にあたって何点か確認させていただきたいのですがよろしいですか?」

採用担当者
「はい、どうぞ。」

就活生側
「入社にあたって必要な書類や持ち物等ありますでしょうか?また入社前までに送付したほうが良い書類などはありますでしょうか?」

採用担当者
「入社までに送付していただきたい書類や、入社にあたっての持ち物などはのちほどメールでご連絡させていただきます。他にご質問はありますでしょうか?」

就活生側
「いいえ、ありません。ありがとうございます。」

採用担当者
「ではのちほどメールのほうご確認宜しくお願い致します。」

就活生側
「お手数おかけしますが宜しくお願い致します。本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。では失礼いたします。」

内定辞退の例

就活生側
「お世話になります。先日内定のご連絡をいただきました〇〇と申します。人事部担当の〇〇様はいらっしゃいますでしょうか?」

採用担当者
「はい、お電話代わりました〇〇です。」

就活生側
「お世話になっております。先日内定をいただきました〇〇と申します。〇〇様、ただ今お時間よろしいでしょうか?」

採用担当者
「はい、大丈夫です。」

就活生側
「この度は内定のご連絡をいただき誠にありがとうございます。大変申し上げにくいのですが検討させていただき、勝手ながら御社の内定を辞退させていただくことに致しました。せっかく内定をいただいたのにも関わらず申し訳ありません。」

採用担当者
「大変残念ではありますが、かしこまりました。差し支えなければ辞退の理由をお聞きしてもよろしいでしょうか?」

就活生側
「御社の他にも面接を受けていまして内定をいただきました。検討させていただき、別の企業で働かさせていただくことを決断させていただきました。」

採用担当者
「わかりました。ご連絡ありがとうございます。」

就活生側
「面接やお電話にたくさんのお時間をいただき、ありがとうございました。またこのような形となってしまい誠に申し訳ありません。では失礼いたします。」

まとめ この記事のおさらい

  • 面接の合否の連絡は合格の場合、電話でくることが多い傾向にあります
  • すぐに電話に出れなかった場合、着信履歴を確認したら電話可能な時で良いので、早めに折り返しの電話をしましょう
  • 折り返しの電話は留守電が入っていた場合は、留守電を確認してからにしましょう
  • 合否結果の連絡期間を過ぎても連絡が来ない場合は、電話で確認したほうが良いです
  • 電話するときは騒がしくないところでしましょう