キャパシティの一般的な意味とは

キャパシティは、「キャパ」と略されることも多く、日常的にもよく使われる言葉です。
もともとの意味は「能力、才能」、そして“受け入れる能力”から「定員、容量」の意味も持っています。コンサートホールなどの説明で、「キャパ(シティ)」が収容人数を指す言葉であることは、多くの人がすぐにわかると思います。
英会話においては、capacityは「定員」や「容量」の意味で使われることが多く、具体的な数字を伴う場合が少なくありません。

キャパシティのビジネスシーンの意味

キャパシティは幅広い意味を持つため、様々なシーンでよく使われます。
個人個人の仕事においてキャパシティという言葉が使われる場合は、「請け負える仕事量」を差し、「キャパに余裕がある」、または「キャパを超えている」という表現をします。また、量だけではなく、仕事における能力を指すこともあり、新人の成長ぶりを「キャパが広がった」と表現することもあります。
もちろん、会場の収容人数やコンピューターの容量など、数字的な限度を表す場合にもよく使われます。
特定の業界にとどまらず、広く使われるビジネス用語の一つです。

キャパシティの使い方と例文

先輩社員が新入社員に
「この仕事をやり遂げることができたら、君のキャパシティも広がると思うよ」