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アベノミクス効果で景気は回復基調にありますが、賃金水準は依然として低く、 公的年金制度の将来にも不安が残る昨今、お金持ちになりたいと思うのは誰しも同じではないでしょうか。
この記事では、お金持ちになるためのキーワードについて解説していきます。
お金持ちになる人の特徴
お金持ちになる人には、共通する特徴がいくつかあります。以下では、具体的にどんなものかを紹介していきます。
大きな夢や目標を持っている
将来の夢や目標は誰もが持っています。
お金持ちになる人は、人よりも大きな夢や目標を持ち、それを達成する方法を考えて実践している人が多いです。
チャンスを逃さない
人生で大きな成功を手にするチャンスは滅多にありません。だからこそ、少ないチャンスを決して逃さず、確実にものにしなければなりません。
そのためには常にアンテナを張り巡らして、正確な情報を収集し、即決即断で行動することが大切です。
信頼が厚い
世の中には『金の亡者』的なお金持ちもいますが、一代で財をなす人の多くは幅広い人脈を持ち、公私ともに厚い信頼関係を築いています。そして、その人脈と信頼を成功に結びつけているのです。
自分の利益しか考えない人は、お金がいくらあっても価値はありません。なぜなら経済活動は相互の繁栄を前提とした信頼関係の上に成立しているからです。
仕事で信頼されるためには、積極的なコミュニケーションを通して人脈を広げ、受けた恩を忘れず、周囲の期待に応えることが大切です。
ピンチに強い
人生にチャンスは滅多にないのに、ピンチは多すぎると思いませんか?
そんなときは嘆いたり絶望したりせずに、ピンチと正面から向き合いましょう。どんなに苦しくても、それを乗り越えなければ、前に進むことはできません。
お金持ちになる人は不運やピンチを全力で乗り越え、二度と同じ失敗を繰り返さないための教訓を得ることで、ピンチをチャンスに変えています。
サラリーマンからお金持ちになれるケース
サラリーマンは給料が決まっているのだからお金持ちにはなれない、と思っていませんか?
ここではサラリーマンでもお金持ちになれる方法を考えていきます。
大企業の従業員として活躍する
サラリーマンでも大企業で活躍して出世すれば、高給を得ることは可能です。
近年では中国をはじめ新興諸国の給与水準が上昇し、人材市場も過熱化しています。日本企業でも優秀な人材ほど高収入になっていく可能性は高いといえます。
起業する
IT革命やバイオテクノロジーの進展、自動車用エネルギーの脱石油化など、私たちは今、時代の大きな変換点にいます。2006年の会社法改正によって資本金1円でも会社が設立できるようになりました。
そこでこうした状況をチャンスととらえて起業したり、フリーランスとして独立したりするのも、ひとつの手です。もちろん成功するのは簡単ではありません。
しかし、時代の波に乗るアイディアとスキルがあれば、お金持ちになる道もおのずと開けてくるでしょう。
投資で財産を増やす
サラリーマンでも資金さえあれば、投資で財産を増やすことができます。ただし証券、銀行、生損保などの金融機関に勤める方は、株や為替など金融商品の取引を法律で禁止されています。
また株式市場の取引時間は日中の5時間に限られますので、一般のサラリーマンには不向きかもしれません。
株はやりたいが資金がないという方には、証券会社が独自に設定している「ミニ株」という少額の株式投資制度がおすすめです。ミニ株は1万円以下でも投資ができますので、サラリーマンが株の勉強がてら始めるにはうってつけです。
一方、為替取引のFXは平日なら24時間いつでも取引できますが、夜間取引に熱中しすぎて睡眠不足になったり、勤務中も相場が気になって仕事に身が入らなくなる可能性もあります。
堅実なところでは不動産投資信託(REIT=Real Estate Investment Trust)などもあります。ご自分に合った投資方法を検討してみましょう。
お金持ちになるための習慣にしたい行動
お金持ちになるために重要なことはもちろん収入を増やすことですが、同時に無駄な出費を抑えることも大切です。
ここでは、お金持ちになるための習慣にしたい行動についてまとめていきます。
見栄を張らない
本物のお金持ちは見栄を張る必要がありません。高級ブランドや輸入車などにお金をつぎ込んでしまう人は、むしろ一般庶民のほうが多いように見受けられます。
このような見栄のために高い出費をすることは、お金持ちに見られたくて貧乏になるという滑稽な矛盾をはらんでいます。分不相応な支出はやめて、身の丈に合った生活を心がけましょう。
モノやお金の場所を整理する
認知症でもないのに、同じものを何度も買ってしまったり、肝心なときにお金が足りなくなったりして、困った経験はありませんか?
あるとしたら、原因は整理整頓ができないせいかもしれません。
物の置き場所や財布の中身をきちんと整理して、今あるモノの数や金額を正確に把握しましょう。そうすれば無駄な出費を減らすことができます。
定期的に支出を見直す
お金持ちになるには、毎月の収入と支出をこまめにチェックする習慣は欠かせません。そのために必要なのが出納簿つまり「家計簿」です。
家計簿をつけることで、収入と支出の内訳や変化を一目で確かめることができます。
また支出にムラがないかを定期的にチェックして無駄づかいを予防すれば、不定期な支出による家計の赤字を避けることができます。
小さなことも続ける
どんなお金持ちでも最初はゼロからスタートして、大きな財産を築いています。誰でもアイディアと運と努力次第でお金持ちになることはできます。でも一度に大金が手に入るような幸運は滅多にありません。
お金持ちになるための王道は一攫千金ではなく、 小さくても利益になることをコツコツと積み重ねて大きな財産に育てることです。「ちりも積もれば山となる」という格言があります。
ポイントカードのポイントや、小銭の貯金でも根気よく続ければ、意外に大きな貯蓄になります。
お金持ちのイメージがある職業
スポーツ選手や芸能人を除けば、一般にお金持ちのイメージがあるのは医師、政治家、大会社の社長などではないでしょうか。
ここではそれらの職業について解説します。
また、お金持ちを目指すために転職を考えている人には転職エージェントがおすすめです。以下の記事を参考にしてみてください。
転職したい!その思いに答える16のエージェント解説と、効率的な転職の仕方
業種&年代など経歴特化型転職エージェントの紹介と比較
医師
医師はお金持ちが多いというイメージは間違いとはいえませんが、医師になるまでには高い学費を支払わなければなりません。
しかも、勤務医は忙しすぎるうえに、若いころの収入は一般サラリーマンと大差ありません。開業医になると収入は増えますが、開業するには多額の資金が必要です。
その意味では「医師はお金持ちが多い」というよりは、「お金持ちには医師が多い」というのが実情のようです。
こちらの記事では、医師の転職について解説されています。ぜひ、参考にしてみてください。
医師・医療の転職、エムスリーキャリアエージェントの解説 メリット・デメリット 口コミ
政治家
政治家といえば、裏金や献金を袖の下にため込んでいるようなイメージがあります。
実際、国会議員は高収入で、給料となる議員歳費と各種手当だけでも年収4000万円を超える計算になります。ただし選挙費用などの経費総額はそれを大きく上回ります。
しかも冠婚葬祭の祝儀や香典、私設秘書の給与なども自腹で支出しますので、議員歳費と手当だけでは全然足りないのが実情です。
今も昔も政治家に金銭の醜聞が絶えないのは、そもそも政治にお金がかかりすぎることが最大の原因といえるでしょう。
大会社の社長
役員報酬が10億円を超える日産自動車のカルロス・ゴーン社長を筆頭に、大会社の社長が高所得なのは事実です。
しかし、上場企業の社長の多くは、社員から役員に昇格したサラリーマンであり、給料以外の収入はありません。一方、会社の大株主を兼ねるオーナー社長になると、役員報酬以外に株主配当があります。
その意味では大会社の社長よりも、小さくても自分の会社を持つほうが、なにかと有利だといえるでしょう。
お金持ちになるための方法に関するおさらい
お金持ちになるための方法に関するおさらいは以下の通りとなります。
- お金持ちになる人は大きな夢や目標を持ち、それを確実に実現し達成している
- お金持ちになる人は、成功するチャンスを決して逃さない
- お金持ちになる人は広い人脈を持ち、周囲からの信頼が厚く、ピンチに強い
- サラリーマンからお金持ちになるには大企業で活躍したり、起業したり、投資で財産を増やすなどの方法がある
- お金持ちになるためには、無駄に見栄を張らないこと、整理上手になること、支出を見直すこと、わずかでも利益になることなら続けること、などを習慣づける
- お金持ちのイメージが強い職業でも、すべてがそうとはいいきれない