マークアップ 意味とビジネスで使う場面

「マークアップ」とは
原価に対して加えられる、一定比率の売り手の利幅の意味があります。

ビジネスシーンでも、この一般的な意味で使われることが多いです。
マークアップを%割合で示し、マークアップ率と言うことも多いでしょう。例えば、原価が500円のものを750円で売った時には、原価の50%が原価に対するマークアップ率です。

農業・輸出入の業界では、マークアップは“輸入価格差に対して政府が課す調整金”のことをいいます。

海外とのビジネスにおいては、英語の意味から”契約の最終折衝”を「マークアップ」ということがあります。
最終の契約書に両社からマークアップを入れながら、細かいところまで調整していく。などと表現します。

ITの業界では、マークアップを含む専門用語があるので、2つ紹介します。

マークアップ言語とマークアップエンジニア

IT業界でのマークアップとは、コンピューターが文章を一定のルールーに従って理解できるように、コンピューターが識別可能な“タグ”を目印にして、タイトル・大見出し・小見出し・本文などと意味付けができるようにすることを言います。タグは、〈 〉の間に特定の記号やコマンド文字列が入り、タグの意味を構成します。この意味があるタグのことをマークアップ言語と言います。

たとえば、〈b〉は「太文字にする」という意味があるマークアップ言語です。〈strong〉も同じく「太文字にする」という意味と「重要である」の意味を合わせ持つマークアップ言語です。

プログラムに対して、そのようなタグをつける作業をする人を「マークアップエンジニア」と呼びます。

マークアップの例文

・その商品は、あと10%はマークアップ率をアップさせないと利益がでないと思われます。

・薄利多売の商品はマークアップが薄く、高級品ほど大きなマークアップをのせるのが基本です。

・IBMの研究者だったゴールドファーブは、マークアップ言語の父と言われています。

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