鬼に金棒(おににかなぼう)の意味とは

鬼に金棒とは元々強い人が何かしらの条件やアイテムが加わることによってさらに強くなることをいいます。

この言葉は、元々強い鬼が金棒という武器を手にすることによって、最強になるということから来ています。

類義語としては
虎に翼
走り馬にも鞍
などがあります。

鬼に金棒のビジネスシーンでの使い方

ビジネスでは、常にスキルアップをしなければ後から来た人にどんどん追い抜かれてしまいます。
そのためには常に何かしらのスキルアップを考えなければいけません。まさに鬼に金棒といえるスキルを身に着けなければいけないでしょう。

ただし、自分が何かしら飛び抜けた才能が一つでもあるのであってもそれだけで満足することなく、さらにもうひとつ、ふたつと上を目指してスキルアップをすればかけがえのない存在となります。

鬼に金棒の例文

 

元々貿易関係の仕事をしていた人が、今までは通訳を通して海外との取引をしていたのですが、自ら英会話をマスターしたことにより、その人は鬼に金棒になりました。

 

経理の仕事をずっとやってきた人が、スキルアップのために国家資格を取得したならば、まさに鬼に金棒ですね。