信賞必罰(しんしょうひつばつ)の

信賞必罰は、上に立つ者が手柄のあった部下に褒賞を与え、したり過ちを犯したりした部下を必ず罰することを意味する四字熟語です。

現代の日本では、上司が目をかけている部下に甘く接することや、反抗的な部下に客観的な目線で自分の好きや情にとらわれない賞罰を行うことをさします。

信賞必罰のビジネスシーンでの使い方

信賞必罰は、人事関連の部署において頻繁に用いられる言葉です。

情に応じて賞罰に手心を加えてしまう事の無いように、信賞必罰を思い出し、賞罰に客観的な目線を取り戻すことが必要です。

信賞必罰の例文

今度新しく着任した人事部長は信賞必罰で有名な人だが、果たして社長や役員からプレッシャーがかかったときにも、毅然とした態度を貫けかどうかが見ものだ。
信賞必罰を実行するのはいうは易く、行うは難しだ。