揣摩臆測(しまおくそく)の意味とは

揣摩とはあれこれと推測をすることをあらわし、憶測もあれこれと推測することを意味する言葉です。

上記の似た意味の言葉を組み合わせた四字熟語である揣摩臆測は「根拠もないのに自分で勝手にこうだと決めつけてしまうこと」をさしています。

同義語としては推測、憶測、推定、見当、推考、推察、目算、壁越し推量、当て推量、あてずっぽうなどがあるでしょう。

揣摩臆測のビジネスシーンでの使い方

揣摩臆測という言葉自体はビジネスシーンでもときどき使われています。

ビジネスにおいて揣摩臆測という行動は、社会人としてしてはいけないという意味で使われます。

前回仕事で失敗してしまったから今回もどうせ失敗すると思っている部下がいたとすると、失敗を繰り返してしまうだろうと決めつけている点で、部下の考えは揣摩推測でしょう。

揣摩臆測の使い方と例文

来年度からこの国の入試が大幅に変わると政府から発表がありました。
まだ政府から詳細の発表が全くなされていないため、教育関係者の中ではすべて記述問題になるのではないか。英語一科目になるのではないかといった揣摩臆測が飛び交っています。