馬には乗ってみよ人には添うてみよとは

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馬には乗ってみよ人には添うてみよの意味

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」とは、馬は乗ってみないとよさがわからないのと同様に、人にも寄り添ってみないと相手の本当のよさがわからないという意味のことわざです。

何事であっても経験しなければよさがわからないため、「先入観を捨ててまず体験してみよう」などという意味で用いる場合もあります。

類義語には、「人は見かけによらぬもの」「馬と武士は見かけによらぬ」などがあります。

馬には乗ってみよ人には添うてみよの由来は、江戸時代に松江重頼が書いた「俳諧論書・毛吹草」の中の言葉です。

馬には乗ってみよ人には添うてみよのビジネスシーンでの意味

馬には乗ってみよ人には添うてみよはビジネス用語ではありません。しかし、職場や取引先の相手を第一印象や、他人の評判で決めてかかってしまうことがあるでしょう。

馬には乗ってみよ人には添うてみよにもあるように、人は深く付き合ってみないとよさがわからないことは少なくありません。

ビジネスシーンでは不用意にチャンスを逃さないためにも、馬には乗ってみよ人には添うてみよの考えをもち、実際に自分の目で人を評価することが大切です。

馬には乗ってみよ人には添うてみよの使い方と例文

このまえ部署が一緒になった先輩に対して「なんか怖そうだし関わりたくないな」と思っていた。

でも馬には乗ってみよ人には添うてみよ、ということわざもあるし、今度飲みにでも誘ってみようかな。意外とよい人なのかもしれない。