アテンドの一般的な意味とは

アテンドとは本来の英語では『出席する』や『世話をする』、『付き添う』、『通う』といった意味がある動詞です。何かの会合に出席するといったときやお医者さんや看護師さんが患者さんに付き添うといったときに用いられます。

アテンドのビジネスシーンの意味

先に『通う』という意味もあると述べましたが、実はその意味としてはあまり使われることはなく、どちらかと言えば『go to』を用いるほうが一般的なようです。また、アテンドが形容詞になるとアテンダントとなり、『付き添いの』といった意味合いになります。

アテンドはビジネスシーンで『介添人』といった意味で用いられることが多くなっています。介添えとは人の側に付き添ってお世話をすることを指しており、結婚式で新婦に付き添って身の回りのお世話をしている方などがそれにあたります。アテンダーと呼ばれることもありますね。
結婚式以外にもお年寄りの介護や障がい者のサポート、旅行のガイドをする方や通訳をする方をアテンドと呼ぶこともあります。ホテルのベルマンが用いることもあるため、これらの使用例から案内人にといった意味合いもあるといってもよいかもしれません。

アテンドの使い方と例文

アテンドの使用例を挙げるならば、『海外から来たスタッフのアテンドをする』といったことがあります。これは海外から派遣されたスタッフに付き添い、お世話をする、または通訳をするといったシーンで用いられます。その他にもホテルのベルマンがアテンドする、つまりお客様を案内したり荷物を部屋まで運んだりといったように使用されることもあります。

 

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