吃驚仰天の

「吃驚仰天」(きっきょうぎょうてん)(びっくりぎょうてん)と読みます。吃驚仰天は、突然・いきなりの出来事にでくわしてしまい、激しく驚くことを意味する言葉です。

「吃驚」と「仰天」は両方ともにどちらも驚くという意味で、似た意味の言葉を重ねて強調してあらわしています。

吃驚仰天とは「喫驚仰天」とも書き、類義語には、「随処為主(ずいしょいしゅ)」「驚天動地(きょうてんどうち)」など、 世間を騒がし、驚かすたとえの言葉があるでしょう。

また、「茫然自失」(ぼうぜんじしつ)」「 顔面蒼白」(がんめんそうはく)」「 瞠若驚嘆」(どうじゃくきょうたん)」なども同じ意味の言葉です。

吃驚仰天の例文と

取引先の企業の倒産のニュースを新聞で知った。昨日の訪問時にはそのような気配はなかったため、吃驚仰天した。
試しに付き合いで購入した宝くじが1000万円の当選していることがわかり、吃驚仰天した。