就活に腕時計があったほうがいい理由

マナーとして腕時計をつけるべき

現在はスマートフォンで音楽、web閲覧、電話と全てが端末ひとつで事足ります。時間の確認も同様です。プライベートでは問題はないのですが、仕事をする上で、「私用のメッセージを確認している」とみなされます。このことからスマートフォンでの時間の確認はマナー違反とされます。

就職活動は学生と社会人の交流の場であり、プライベートではなく仕事に分類されます。

そのため、時間を確認する上で腕時計が必要となります。

腕時計をすることでスーツ映えする・清潔感がでる

就職活動の面接に限らず、生活において清潔感はとても大事です。スーツに腕時計をすることで、個人差はありますが、「仕事ができる人」や「メリハリがある人」と好印象をもたれます。また中には腕時計集めが趣味な方もいます。腕時計をつけることで会話のきっかけがまた1つふえるでしょう。だからといって高級なブランド品を身につける必要はありません。いずれにせよ、腕時計をつけることによる恩恵は大きいので、スーツに合わせて選びましょう。

就活試験会場に時計がない可能性がある

会場には時計が必ずあるとは限りません。面接で「では、5分間グループディスカッションをしてください」と言われたとき、手元に時計がないと、時間配分でやきもきする可能性があります。スマホをごそごそ取り出すと印象がよくありません。
また緊張から、時間間隔がいつもと変わる可能性もあります。思わぬミスをしないよう自分で時間管理ができるためにも腕時計は必要になります。

就職活動における腕時計は安いものでよい

時計を選ぶ上で値段を高いものを選ぶ必要はありません。安いもので1000~3000円でスーツに合うものを買うことができます。派手なものは好ましくありませんが、下記点をふまえて自分の好みで選びましょう。

就活用腕時計の選び方

アナログ時計で大人を演出

デジタル時計の数字が表示されるものは子供っぽい印象をあたえます。

アナログの三針時計を選ぶことで仕事ができる人を演出できるでしょう。

シンプルなものでスーツをひきたてる

きちんとした印象であるスーツのよさを引き立てるシンプルなものがおすすめです。スーツにあう腕時計として、革ベルトならば茶色や黒、もしくはシルバーのメタル地を選ぶとよいでしょう。

文字盤視認性の高いもので確実に時間を確認

何よりスマートに時間を確認できるデザインにしましょう。文字盤自体も大きく色も白・黒・青でメリハリがあるものを選びましょう。

 

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