就活や転職で必要な履歴書ですが、書く際に悩むのが「特技」の欄ではないでしょうか。
「これは特技として書いて良いのか」「特技がない」「書き方が分からない」等、多くの人が悩むと思います。特技は合否にあまり関係がないと言われていますが、面接へと繋がる大事な項目です。書き方や内容によって人事担当者へ好印象を与えられるよう工夫を凝らしましよう。

特技欄には人柄、人間性が反映される

人事担当者は以下のところを特技欄で見ています。

①仕事に活かせるか
②人間性・人柄(社風に合うか)
③普段からどのようなものに関心があるか

「特技欄」は、自分をアピールするための項目です。資格や長年続けている習い事はもちろん、好きなことや熱中していることがあれば書きましょう。特に、志望する会社の業務内容に合う特技であれば、人事担当者の目に留まりやすくなります。
面接では、「特技欄」の内容について聞かれることが多いので、自信を持って語れることであればどんな些細なことでも良いので書きましょう。

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書かない方が良い特技

パチンコ・競馬等のギャンブルやハッキングのように、犯罪を連想させる特技は一般的にマイナスイメージがあるため避けましょう。また、マンガやアニメ、ゲーム等も良いイメージを持っていない人がいますので、関連の会社を受ける時以外は書かない方が無難でしょう。

特技がない場合

「自分には得意なことがない」という人もいると思います。しかし、空欄で提出すると怠慢と思われますし、「特になし」と書くのも「面白みのない人」と思われる可能性があります。もちろん、特技がないからと嘘を書いてはいけません。面接で聞かれたときに返答に困れば、コミュニケーション能力が低いと判断されるかもしれません。どうしても思いつかない時は、特技欄のない履歴書を使うのも良いでしょう。

特技の種類と例文

仕事に関連する特技(希望する企業の業務内容に合えば特に有効)

英会話:留学経験があり、日常会話は問題ありません。現在、TOEICで◯◯点取るため勉強中です。
電卓:正確に早打ちができます。
パソコン:友人や知人に頼まれ、ホームページの作成をしています。

自己PRに関する特技

スポーツ(野球・サッカー・武道・登山等)
野球:小学生から現在まで続けており、高校時代に全国大会出場経験があります。
ランニング:毎朝早朝にKm走っています。毎年○○大会に参加しています。
剣道◯段:◯才から◯才まで近所の剣道教室に通っていました。稽古を通し、礼儀の大切さを学びました。
掃除:汚れの種類に応じて、道具を使い分けて掃除をしています。
早起き:毎朝5時に起きて、自分の時間を作るようにしています。

まとめ

「特技」というと「特別秀でていること」のように感じますが、そんな特技を持っている人は一握りです。特別なことを書く必要はありません。例えば「読書」でも、好きな作家の本を読破していれば立派な「特技」です。「特技」をネタに面接で自分をアピールするためにも、「特技欄」を上手に使いましょう。

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