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就活生や転職活動中の人で、企業から「〇日までに履歴書を郵送してください。」と指示された経験がある人は多いと思います。このとき、履歴書を入れた封筒に相手と自分の住所だけを書いて送る人がいますが、実はこれは100%の正解ではありません。
なぜなら、「履歴書在中」の文字が抜けているからです。
ここでは「履歴書在中」について、その必要性や正しい書き方などをお伝えします。

履歴書在中の意味

「履歴書在中」とは、読んで字のごとく、「履歴書が封筒の中に在(あ)ります」という意味です。冒頭で、郵送のときに書く必要があると言いましたが、実は直接手渡しするときにも記載が必要です。

また履歴書だけでなく、職務経歴書などその他の書類が入っている場合も「履歴書在中」と書けば問題ありません。しかし、履歴書の他に企業が指示した課題や提出物など、応募に必要で重要な書類が入っている場合は「応募書類在中」と書くのが一般的です。

郵送する上で履歴書在中は必要

ずばり、履歴書在中の記載は絶対に必要です。

理由の1つは、企業の採用担当者に、履歴書が入っていることを一目で知らせるためです。企業には毎日たくさんの封筒が届きます。定期的に届くDM(ダイレクトメール)は中身を確認しないまま捨てられることもありますし、そうでなくても他の郵便物に紛れてしまい、そのまま破棄されてしまうこともあります。「履歴書在中」とわかりやすく書いておけば、そのリスクを最小限に抑えることができます。

そして、開封する人に履歴書であることを一目で伝えられることで、誤ってハサミで切られてしまったり、手で破られてしまったりするリスクも防ぐことができます。仮にあなたが採用担当者である場合、「履歴書在中」と書かれているものといないとものとでは、慎重に開封しようとする心構えが違うはずです。

もし書き忘れた場合、それが原因で不採用となることはほとんどありませんが、採用担当者の判断によっては選考がマイナスからスタートしてしまうこともあるでしょう。

履歴書在中の書き方のポイント 3つ

履歴書在中はただ書いてあればいいというわけではありません。
礼儀としてのマナーとポイントがあります。

封筒左下に記載

「履歴書在中」と記載する正しい位置は、封筒の表面左下です。その右隣には「人事部 ○○様」のように自分で書いた宛先があるのが通常ですが、その文末(「様」)よりも履歴書在中の「中」の文字が、少し下にくるように書くとバランスが良く見えます。

文字は赤色で

文字は赤色で書きます。先ほども言ったように、「履歴書在中」は受け取る人や開封する人に履歴書であることをわかりやすく伝えるために書くものです。黒ではなく赤で書くことで、よりそのメッセージを強調できます。

使用するペン太めのボールペン

太いマジックは滲みやすいため、細すぎるボールペンは見えにくいので避けた方がいいでしょう。0.5~0.7mmくらいの油性のボールペンがベストです。ただし0.3mmなど細いボールペンを使用したとしても、採用においてマイナスになることはないので、過度に気にする必要はありません。

まとめ

書く位置や使用するペンなどを含めて色々と細かいアドバイスをしましたが、大事なのは「見やすいこと」と「丁寧に書くこと」です。ここで紹介したアドバイスが守られていても、文字が雑であれば「この人は本気で受けていないのかな?」とマイナスの印象を与えてしまいます。「履歴書在中」というたかが5文字程度ですが、受け手のことを考えながら、想いを込めて書くことが大切です

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