履歴書の日付はいつを書くのがよいのか迷う場合が多くあります。

「書いた日付じゃないの?」という人もいれば、「企業の人のもとに届く日付じゃないの?」と思う方も多いかもしれません。この記事では履歴書の日付の書き方について解説いたします。

履歴書の日付は送付方法によって異なる

 

メールで送る場合の日付の書き方

メールの場合には、相手にすぐに届けることができるため「履歴書を送付する日」を記入しましょう。

データとして管理する場合には、一部内容を使い回すケースもあるので、間違っても昔の日付が残ったまま提出するという失礼がないようにしましょう。

郵送で送る場合の日付の書き方

郵送の場合には、相手の手元に届くまでに時差があるため、ポストもしくは郵便局に投函する日を記入するようにしましょう。

そうすることによって、履歴書を受け取る相手がもし万が一確認が遅れてしまったとしても、送付した日にちが分かることによって、どの程度遅れて確認をしたのかということを知ることができます。

持参する場合の日付の書き方

持参をする場合にも、メールで送信するときと同様に「履歴書を提出(持参)する日」を記入しましょう。

よく書いた日付を記入してしまう人がいますが、実際に面接の際に渡す場合には、その当日の日付を記入します。

日付を書く上でのその他注意点

いずれにしても履歴書は常に「最新情報」であることが求められます。そのため、古い日付のものでは最新情報とは言えないので、その履歴書が最新のものであるということを示す上でも日付がとても重要な役割を担っているといっても過言ではありません。

誤りがないか、確認し、提出いたしましょう。

履歴書や職務履歴書の書き方に不安がある方は転職エージェントに履歴書の添削をお願いしてみましょう。

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初めて転職エージェントに履歴書・経歴書添削をお願いするとき、他社の転職サイトでつかったものだからと気にすることなく、とにかく持っていきましょう。

なぜならば、全てではありませんが多くの転職エージェントは転職者自身に履歴書をなおさせるのではなく、「よろしければこちらで訂正してもよろしいでしょうか?」とエージェントの手でブラッシュアップをします。

そのため、マナラボでも履歴書の書き方を解説していますが、まずは転職エージェントにもっていくのが、書類選考対策での一番の近道です。