箸にも棒にもかからないの意味とビジネスでの使い方

箸にも棒にもかからないとは、例えば何か、企画書や、提案、アイデアなどがあったときに、それらが、候補にすら上がらないというときに使われます。つまり、話題にもあがらない全く持って問題外であるという意味になります。

この言葉はビジネスシーンでも頻繁に使われる言葉です。上司に箸にも棒にもかからないといわれるということは、よっぽどの見当はずれという場合や、全く期待ハズレのものであるというときです。

箸にも棒にもかからないような内容の仕事ばかりしていたら、会社はやがて傾いてしまいます。そのため、箸にも棒にもかからないという言葉をいわれないように注意しなければなりません。

箸にも棒にもかからないの例文

店のネーミング募集に応募したが、結果、箸にも棒にもかからなかった。
君のいっていることは、全くこちらの意図していることではない。箸にも棒にもかからないとはまさにこのことだ。
箸にも棒にもかからないといわれないように、しっかり考えましょう。