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転職サイト・転職エージェントとはどういうものですか?

転職サイト・転職エージェントを運営してる会社は厚生労働省の許可を得て職業紹介業を行っています。その許可を得た会社が転職相談(職業紹介)事業の一環としてサイトを運営されています。 転職サイト・転職エージェントの主なサービスは転職相談サービスの説明や利用方法、取り扱う求人情報の検索などの機能があります。

 

転職サイト・転職エージェントでは費用が発生しますか?

転職サイト・転職エージェントの利用者は基本的に費用は発生しません。
多くの転職サイトでは企業側から、採用後に報酬を得ています。
そのため、利用者は無料でできるのです。

転職サイト・転職エージェントを利用して今勤めている会社にバレますか?

転職サイト・転職エージェントから現職の企業にバレることは基本的に少ないです。
まず、企業側の採用として転職サイト・転職エージェントを利用すると、氏名がID表記されている場合がおおいです。
この段階で、ちかしい仕事をしているなと現職の会社の人が思っても、バレることは少ないでしょう。

また、サイトによっては、「この企業には表示しない」というようなフォームがあり、そこに現職の企業、グループ会社名を入れると、相手の方に表示されなくなります。
このことから転職サイト・転職エージェントを利用して今勤めている会社バレるということはとても少ないです。

しかしながら、転職をしているとバレる場合は、ご自身の会社での挙動が普段と変わっている場合から察せられることがおおいです。そのため転職活動を開始しても普段どおりに過ごすことが大切です。

何年か前に転職サイトに登録をして、また転職活動をはじめたい

転職サイト・転職エージェントに一度登録した場合、何年か先にまた転職活動を再開しても再び利用できます。
しかしながら一部サイトでは、2~3年経ってログインが1度もないアカウントは削除されている場合があります。

まずは一度ログインを試してみるのが大事でしょう。

 

企業へ応募してから内定をもらえるまでどのくらいかかるのですか?

転職サイト・転職エージェントを利用して内定が決めるまでは平均して30日~60日程度がみこめます。
ただ、離職中と在職中でも期間が変わりますので、詳しくは下記記事がすすめです。

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転職活動期間ってどのくらい?一般的には3ヶ月!スムーズに進めるノウハウとは

良い企業を判断するポイントは何ですか?

良い企業の特徴は人によって異なります。福利厚生の充実、休みのとりやすさ、成長できる環境、給与と様々です。まずはご自身にとって何がもっとも重視するのかをきめましょう。
もし決まった場合は、転職エージェントで正直に相談してください。その希望条件にあった求人を用意してくれるはずです。

年間を通じて募集しているような企業や職種ってどうなのですか?離職率が高いのですか?

通年募集の企業や職種が必ずしも離職率が高いわけではありません。ベンチャーなら会社の成長のために人がほしい、エンジニアではどの企業も人手不足のため常に求人を出している場合があります。

離職率の高さは事前調査と面接で見極める必要があります。

外資系企業へ転職の際は英語力が必ず必要でしょうか?

外資系企業すべてで、英語が必要かというと、ちがいます。
日本国内だけでのやり取りならば、英語が必要ではないでしょう。
英語が必要な場合は、求人に書かれています。

まずは希望の求人を確認し、もし、英語が必要か書かれていなく、ご自身が不安だった場合は、転職エージェントにお声がけをし確認してもらうのが一番でしょう。

応募企業の育児休暇や産休制度の利用実績が知りたいです。

育児休暇や産休の利用実績を公開している会社は、実はとても少ないのが現状です。
この疑問は、ご自身で面接の際に確認をするか、転職エージェントを利用して、聞いてもらうのがよいでしょう。

確認するべき福利厚生はどのようなものがありますか?

転職者がよく確認するものとして退職金・住宅手当・家族手当・残業代・夏期休暇・年末年始休暇・年金関係があげられます。その他、女性の方は育児休暇なども最近では気にする方が多いでしょう。

2社うけており、実は同じグループ会社でした。その場合は片方しか面接できないのですか?

同グループ会社で2社受けた際は、企業によってことなります。
面接は人事がグループ会社で統一している場合は、採用面接自体が一本化され、会社ごとに別で人事が設けられている場合は、別々で面談の場がつくられます。

応募自体でも、片方しか受けられないというケースは稀のため、基本的にどちらの企業も受けることはできます。

片方しか面接をうけられないという場合は、イレギュラーのため、大抵の場合は転職エージェントが把握しているでしょう。

 

転職理由や志望動機がうまくかけません。

志望動機は決して特定企業一社の為に記載する必要はありません。ポイントとなるのはご自身が今後どうなりたいか、何をやってきたかです。まずはご自身の気持ちを整理しそこから志望動機を導き出しましょう。

 

 

応募企業ごとに提出書類を変更する必要はありますか。

提出するものを変える必要はありません。
しかし、内容は若干の変更が必要な場合があります。
例えば志望する会社が企業向けの商品を扱っていたり、逆に一般消費者に向けてつくっていたりとそれだけで志望動機がかわります。
職務内容が近い企業同士だと、一緒の志望動機でも問題ありませんので、このような形で、内容を変えるか見極めるとよいでしょう。

企業合併や社名変更などで数回現職の社名が変わった場合、履歴書に記載する必要はありますか?

同じ会社で社名が変わっても、履歴書には記載するべきです。ただ、転職回数が増えたと勘違いされないためにも、注釈として〇〇年に合併で新社名に変更など誰がみても分かる形で記載するとよいでしょう。

仕事の為、平日の日中に面接にうかがうことが出来ません。

すべての企業が日中にやっているとはかぎりません。
夕方以降に面接を実施している企業も多数あります。

また転職エージェントの面談は土日・夜間も行っているところがありますので、わざわざ有給を取得しなくとも問題ありません。

面接の準備として企業研究はどのくらい行えばよいですか?

まずは求人票のチェック!これは基本中の基本と考えてもおかしくありません。
その次に企業ホームページをみておきましょう。オープンされている情報を確認すれば、自ずとご自身の中で、疑問がわくはずです。

湧いた疑問に関してはまずは転職エージェントに聞く、それでもわからない場合は面談の際に企業に質問しましょう。

質問することで企業研究をしっかりやっているなとアピールができます。

希望しない部署に配属されたことを理由に退職しました。この場合の退職は正直に伝えて大丈夫ですか?

退職理由に関しては正直にはなしましょう。また、人事異動で希望しない部署に行ったのが理由の場合、必ずしも後ろ向きな理由ではありません。ご自身の成長できる環境を求め転職活動をはじめましたという形にすれば、+の理由として伝えることができます。

面接の際、「質問はありませんか」と良く聞かれますが、うまく質問できません。 どのような質問をすればいいのでしょうか。

入社後、どのように働いているがご自身でイメージができますか?
多くの人が先のことをイメージができているわけではありません。
そのため質問がありませんかと聞かれた場合は、まず、ご自身が所属するチームの人数や、社内での連絡はチャットを利用しているのかなど、就業後のイメージが付きやすいものを聞くとよいでしょう。

面接の際、「ほかの転職活動はいかがですか」と聞かれました。どのように回答すればよろしいでしょうか。

企業側は他の会社との転職活動と並行して行っていると思っています。そのため正直にはなしても問題ありません。

例えば、

「ありがたいことにA社での結果を既にいただいていおり、返事を保留させていただいてますので、1週間以内に採用の可否が知りたいです。」

などと伝えれば、スムーズな転職活動につながります。

もしご自身の市場価値が高かった場合は、既に提示された年収を伝えることで、さらにUPする可能性もあります。

いずれにせよ秘匿する必要はないため正直に伝えましょう。

転職エージェントを利用すれば、実際に転職しなくても自分の適正年収や、キャリアプランの相談に乗ってくれます。

まずは転職サイト、転職エージェントを気軽に利用してみましょう。

業種&年代など経歴特化型転職エージェントの紹介と比較 

転職したい!その思いに答える16のエージェント解説と、効率的な転職の仕方

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それぞれの特徴を申し上げると、管理職クラス・外資希望の方ならJAC Recruitment・20代ならリクルートエージェントをおすすめします。

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