雲泥万里(うんでいばんり)の意味

「雲」は空にあり、「泥」は地べたにあるため、両者の距離のへだたりははかりしれません。

上記の事から雲泥万里は、天と地ほどもかけ離れているという意味の四字熟語です。いい換え表現には「月とすっぽん」があります。

雲泥万里のビジネスシーンでの使い方

「雲泥万里」はビジネス用語ではありませんが、プレゼンテーションなどで、ものごとを対比して示すときに使うことが出来ます。

仕事をしていく上で、表面的上の見た目に惑わされることなく「雲泥万里」の差異を見抜くことができるように、鋭い目や勘を養う意識も大切です。

雲泥万里の例文

佐々木くんと田中くん、出身校も同じで、部活も同じだったんだってね。だけど、能力は雲泥万里で、絶対に佐々木くんのほうが使えるよ。
本物の骨董はこれで、あっちが偽物でしょう。近づいて見なくてもわかります。雲泥万里っていうのはこのことですね。