金城湯池(きんじょうとうち)の意味

金城湯地とは、お掘に熱湯が張ってある堅城を示す言葉から転じて「非常に守りが堅いこと」をさす言葉です。

ガードが堅い人や組織に用いることができますが、並大抵ではなく、特筆すべきレベルで防御力が高いケースで効果的に使うことが出来ます。

金城湯池のビジネスシーンの意味

一方、金城湯地には、実際の城塞や組織だけではなく、選挙などの地盤や支持率などが絡む場合に使われる意味もあります。状況は違いますが、いずれも「堅い」という点で同じ意味です。

「●●県は××社の本拠地ということもあって攻略が難しい。まさしく金城湯地だな。」といったように、ビジネストークにも折り込んで使用することが可能です。

金城湯池の使い方と例文

この要塞は敵の集合地点でまさに金城湯地だ。相手の営業要員が多過ぎる。ちょっと出直す必要があるかもな。
この会社のセキュリティは金城湯地ですね。どんな不審者が入ろうとしても即座に対応できるのではないかと思います。我が社もこれぐらいはやっておきたいかも知れません。