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荒唐無稽(こうとうむけい)の意味とは

荒唐とは話や考えによりどころがなく、とりとめのないことです。無稽とは根拠がなく、でたらめなことです。

そのため、荒唐無稽とは「言うことがでたらめで、根拠がないこと」をさします。元々は、中国の書物である『荘子』に出てくる「荒唐之言」と『書経』に出てくる「無稽の言」とが一緒になり、出来た言葉です。

同義語としては、無茶苦茶、事実無根などがあります。

荒唐無稽のビジネスシーンでの意味

荒唐無稽という言葉はビジネス用語ではありません。しかし、ビジネスにおいて人のアイデアを批判したりされたりする場面は少なからずあります。そのため、荒唐無稽という言葉は時々使われます。

現代では否定的な意味で使われることがほとんどですが、元の語源となる「荒唐之言」は好意的な意味で使われています。思想家の荘子は、自然に任せることを何よりも大切にしました。根拠が明確で論理的な言葉は自然ではないとし、荒唐之言を好んだのです。

ビジネスにおいても初めは荒唐無稽なアイデアだと人から揶揄されたとしても、もしかしたら成功への第一歩かもしれません。

荒唐無稽の使い方と例文

荒唐無稽とも思える、こんなことを最初に主張したのはわたしではない。
出典:高橋伸夫『できる社員は「やり過ごす」』
どんなに努力したって、そんな荒唐無稽な話は受け入れられるものではない。
出典:山本弘『審判の日』
冒険というのは実現するまではいつでも荒唐無稽のお笑い草だ。
出典:植村直己『エベレストを越えて』
敬語の使い方やメールのルール、細かいビジネスマナーに疲弊しているというあなた、

本当は人間関係に疲弊しているのではないでしょうか??

転職理由の大半は、人間関係や職場環境による悩みからだそうです。

余計な心労を溜め込み、体調を崩してしまう前に、思い切って転職してみるのも良いかも知れません。

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