盲亀浮木(もうきふぼく)の意味とは

盲亀浮木とは、めったに会えないこと、非常にまれなことの例えとして使われています。

100年に一度、水面に出てくる亀がようやく浮木に遇い、その穴に入るということから来ています。

盲亀浮木のビジネスシーンでの使い方

ビジネスシーンでは、めったに出会えない貴重な人物への表現として使えると思いますが、あまりなじみのない言葉ではあります。

ビジネスパートナーを見つけることは、成功失敗を大きく左右します。盲亀浮木のようなパートナーを見つけるのは非常に困難です。

ビジネスパートナーはビジネスを成功させる上で非常に重要なウエイトを占めます。安易な考えで選ぶのは大変危険なことです。

自分にとって、盲亀浮木のパートナーはいつ、どんなタイミングで現れるか決してわかりませんが、その出会いを見逃さないように、常にアンテナを張っていなければなりません。

待ちに待って、恋に恋い焦がれて、それでも出会うことのできない場合もあるし、もう出会っている人かもわかりません。それだけ出会うことは難しいということの例えとして使われています。

盲亀浮木の使い方と例文

私は彼女と結婚することに決めました。まさに私にとって彼女は盲亀浮木の存在です。
彼の才能は盲亀浮木のようである。二度と彼のような人物は現れないと思います。