茫然自失(ぼうぜんじしつ)の意味とは

茫然自失(ぼうぜんじしつ)とは、気が抜けてぼんやりしてどうしていいのかわからなくなってしまう状態のことを意味する言葉です。

予想外のことが起きて、気が抜けてぼんやりしてしまう場合に使われています。

茫然自失のビジネスシーンでの使い方

ビジネスシーンでは、あまり聞きなれない言葉ではありますが、商談当日、いつまでたっても相手が現れず、連絡してみると、忘れていたなどと予想外の理由で商談が中止になってしまったりしたら、茫然自失の状態になってしまいます。

ビジネスシーンでは自分が思っていたことと違うことが起こってしまった時に使われるのですが、さらにその起こってしまったことの理由が自分が予想だにしなかった理由で、呆れてしまってしばらく動きが止まってしまうような状況をあらわせるでしょう。

茫然自失の使い方と例文

まさかあの馬が勝つなんて、しばらく茫然自失になってしまった。